忍者ブログ
采配のゆくえ個人ファンサイト。三成、吉継贔屓に活動中。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

その腕はだあれ。

関が原の合戦が終わって表面上は普通なんだけど内心は吉継に会いたくて会いたくてどうしようもなくて、ガラスに入ったヒビがだんだんと深くなるように心を壊していって、あんまりにもゆっくりなものだから左近もたまきも気付かなくてとうとう完全にもう壊れる、って時に吉継の姿を見つけて驚愕する三成。
嬉しくて泣きながら手を伸ばすのだけど、手を伸ばすと相手は逃げて、でも自分が後ろを向いてたり障子越しだったりするとそっと傍まで寄ってくれる。
自分の願望が生み出した妄想なのか、とうとう狂ってしまったのか、わからなくてでも嬉しくて、傍に居てくれて嬉しくて、「殿、最近元気だね」とかたまきに言われたりして、それでもやっぱり触れられない事がさびしくて仕方なくて。泣きそうになりながらも相手の姿が見えるだけで自分は幸せだ、と自分自身に言い聞かせてみたり、して。
近づかない距離の中で、ずっと幻覚なのか、亡霊なのか。妄想なのか。願望なのか。と自問自答しながらずるずると時を過ごしていく。

―――まで脳内妄想して力尽きました。
妄想のままにガーッと書いた文なのでおかしな部分はご愛嬌。

吉継は三成の傍に絶対に姿を現さないと思うから、これはきっと幻想。
川の向こう側で待つ事はしていても、迎えに来る事はないと思います。
どんなに相手が自分を求めていたとしても。それを知ってても。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[54] [53] [52] [51] [50] [49] [48] [47] [46] [45] [44]
テンプレ作った人:おみそ
今すぐブログ始めるなら:[PR]

PR:忍者ブログ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析