采配のゆくえ個人ファンサイト。三成、吉継贔屓に活動中。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
直政さんと高虎さんがヤっているだけです。物語も何もありません。
それでも大丈夫!エロスもどんとこい!な方のみ下の続きからどうぞ。
それでも大丈夫!エロスもどんとこい!な方のみ下の続きからどうぞ。
*****
待って。と手を伸ばした所で、拒否とばかりに揺さぶられた。
「い、って…!い、て…ッ、…ッ!!」
息を飲む。力が入る。
強張る体は内部の熱にも自分がどうなっているのかを伝えたようだ。
黒曜の目が自分を見下ろして。
見詰めたままで。聞いてきた。
「痛いか?」
「あ、たり、まえ…!おま、ちっとは手加減、しろ、よ…!」
「ああ、すまない。だが」
「―――…うあ!?」
「藤堂殿が。きもち、よすぎて。な」
にや、と笑う顔。
ちょっと待てお前そんな顔も出来たのか。いつもの阿呆面はどうした。
ああ、こうして見ると確かにコイツは男前だ。あの徳川殿が気に入るのもわかる。
押し倒されて上に覆い被されて。両脚は相手の体を跨ぐように大きく開かされている。自分の中には灼熱の杭のような相手の一部分が入っていて。びりびりと受け入れた部分が限界まで広げられている感覚を俺にと伝えていた。男に抱かれるのは初めてじゃないし、コイツに抱かれるのも初めてじゃない。だけど一番初め、受け入れた直後はやっぱり苦しいし、慣れていても、ちょっと痛い。
つぅかお前デカ過ぎなんだよ。何だよこの凶器。
生娘だったら絶対泣くぞ。
「藤堂殿」
「っくあ!?」
ずぐん、と突き上げられて、あられもない声が漏れた。
先端で自分の感じる箇所を抉られて思わず背筋が撓る。浮きそうになった体は容易く捕らえられた。片手のひらを肩の上に押し付けるようにして敷布の上に縫い止められる。
流石武人。といった所か。俺の力でも、びくともしない。
ああ。まるで針で貫かれた虫だ。
「…何を、考えている?」
馬鹿。今この状況で。お前以外のことを考える余裕なんかあるかよ。
答えのかわりに口から漏れたのは嬌声だった。
自分のものとは思えない。甘ったるい女のような声。
あーくそ。ヤバい。気持ちいい。
なんでこう的確に突いてくるんだこいつ。肌が合うってこういうことか。
縋るように伸ばされる腕が気持ちいい。自分の反応を見逃すまい、と。ずっと視線が俺から離れないのもいい。瞬きすらもこいつはしない。凝視するようにひたすら俺の顔だけを見る。
「藤堂殿」
うるせえよ。聞かなくてもわかるだろ。お前のせいでこんなになってんだよ。悟れよ。
脚開かれっぱなしで股関節痛いし、相手の背中に回した両手には汗でべたつく皮膚の感触。普段ならむしろ嫌悪する感触なのに、今は何故かそれも心地いい。まるで吸い付くようじゃないか。手を離すまいとしているようじゃないか。
体臭と。汗の質感と。
相手の全部を全身で感じる。
「…井伊殿」
「ん?」
見えた黒色に。チロ。と口から舌を覗かせてねだった。
「首、噛んで。首。…歯型つく位。がりっと」
首をくい、と晒して見せれば、それに誘われるように相手の顔がそこに落ちた。
上体が屈む形になって、さらに奥深くを抉られる。
ぞくりと駆け上がる快感に一瞬このまま出してしまいそうになったが、ぐっと歯を食いしばって耐えた。いかんせんこいつは体力馬鹿だ。なるべく我慢して。体力温存しておかないと自分がもたない。
あー。なんでそんな、俺こいつに気を使ってんだろ。おっかしいなァ。
白濁する意識の中でも、思考は留まる事はなくて。
「っ、」
硬質な感触。歯の先の。尖った部分が皮膚を穿つ感覚。
ああ。喰われてるみてェだ。
女とは全然違う。硬い肉と。乱暴な力と。
食い殺されるんじゃないかという凶暴性がゾクゾクする。
多分好きとかではなくて。
ただ欲しいだけで。
欲しい相手がこいつだっただけで。
とりとめもなく思考は巡る。
こいつの背中に両手を回して。縋っている自分への言い訳を。
「きもち、いい…」
気持ちいいからだ。それ以上の理由はない。
脚を開いて男を受け入れて揺さぶられて涙を零して見っとも無い姿を晒すのも。
全部全部気持ちいいから。
きっと。それだけ。
もっともっと奥まで来い。その全部を許してやるから。
痛みも快楽もその他も全て。お前がくれるのなら受け止めてみせる。
「い、って…!い、て…ッ、…ッ!!」
息を飲む。力が入る。
強張る体は内部の熱にも自分がどうなっているのかを伝えたようだ。
黒曜の目が自分を見下ろして。
見詰めたままで。聞いてきた。
「痛いか?」
「あ、たり、まえ…!おま、ちっとは手加減、しろ、よ…!」
「ああ、すまない。だが」
「―――…うあ!?」
「藤堂殿が。きもち、よすぎて。な」
にや、と笑う顔。
ちょっと待てお前そんな顔も出来たのか。いつもの阿呆面はどうした。
ああ、こうして見ると確かにコイツは男前だ。あの徳川殿が気に入るのもわかる。
押し倒されて上に覆い被されて。両脚は相手の体を跨ぐように大きく開かされている。自分の中には灼熱の杭のような相手の一部分が入っていて。びりびりと受け入れた部分が限界まで広げられている感覚を俺にと伝えていた。男に抱かれるのは初めてじゃないし、コイツに抱かれるのも初めてじゃない。だけど一番初め、受け入れた直後はやっぱり苦しいし、慣れていても、ちょっと痛い。
つぅかお前デカ過ぎなんだよ。何だよこの凶器。
生娘だったら絶対泣くぞ。
「藤堂殿」
「っくあ!?」
ずぐん、と突き上げられて、あられもない声が漏れた。
先端で自分の感じる箇所を抉られて思わず背筋が撓る。浮きそうになった体は容易く捕らえられた。片手のひらを肩の上に押し付けるようにして敷布の上に縫い止められる。
流石武人。といった所か。俺の力でも、びくともしない。
ああ。まるで針で貫かれた虫だ。
「…何を、考えている?」
馬鹿。今この状況で。お前以外のことを考える余裕なんかあるかよ。
答えのかわりに口から漏れたのは嬌声だった。
自分のものとは思えない。甘ったるい女のような声。
あーくそ。ヤバい。気持ちいい。
なんでこう的確に突いてくるんだこいつ。肌が合うってこういうことか。
縋るように伸ばされる腕が気持ちいい。自分の反応を見逃すまい、と。ずっと視線が俺から離れないのもいい。瞬きすらもこいつはしない。凝視するようにひたすら俺の顔だけを見る。
「藤堂殿」
うるせえよ。聞かなくてもわかるだろ。お前のせいでこんなになってんだよ。悟れよ。
脚開かれっぱなしで股関節痛いし、相手の背中に回した両手には汗でべたつく皮膚の感触。普段ならむしろ嫌悪する感触なのに、今は何故かそれも心地いい。まるで吸い付くようじゃないか。手を離すまいとしているようじゃないか。
体臭と。汗の質感と。
相手の全部を全身で感じる。
「…井伊殿」
「ん?」
見えた黒色に。チロ。と口から舌を覗かせてねだった。
「首、噛んで。首。…歯型つく位。がりっと」
首をくい、と晒して見せれば、それに誘われるように相手の顔がそこに落ちた。
上体が屈む形になって、さらに奥深くを抉られる。
ぞくりと駆け上がる快感に一瞬このまま出してしまいそうになったが、ぐっと歯を食いしばって耐えた。いかんせんこいつは体力馬鹿だ。なるべく我慢して。体力温存しておかないと自分がもたない。
あー。なんでそんな、俺こいつに気を使ってんだろ。おっかしいなァ。
白濁する意識の中でも、思考は留まる事はなくて。
「っ、」
硬質な感触。歯の先の。尖った部分が皮膚を穿つ感覚。
ああ。喰われてるみてェだ。
女とは全然違う。硬い肉と。乱暴な力と。
食い殺されるんじゃないかという凶暴性がゾクゾクする。
多分好きとかではなくて。
ただ欲しいだけで。
欲しい相手がこいつだっただけで。
とりとめもなく思考は巡る。
こいつの背中に両手を回して。縋っている自分への言い訳を。
「きもち、いい…」
気持ちいいからだ。それ以上の理由はない。
脚を開いて男を受け入れて揺さぶられて涙を零して見っとも無い姿を晒すのも。
全部全部気持ちいいから。
きっと。それだけ。
もっともっと奥まで来い。その全部を許してやるから。
痛みも快楽もその他も全て。お前がくれるのなら受け止めてみせる。
PR
この記事にコメントする